とある調査
こんにちは。今日はアルコールとドライバーについてです。
とある調査では、毎日飲んでいる人のほうが、たまにしか飲まない人よりも、早く頂点に達するが絶対的な濃度は低く、したがって早く体内からアルコールが抜けるという結果が出ています。
合宿免許の教習所に行っている人にとっても面白い話しかと思います。
これは、血液中のアルコール濃度ではなく呼気に含まれるアルコール濃度をはかったものだが、傾向は同じようなものです。
このグラフで、習慣的飲酒家とはほとんど毎日飲まないと気のすまない人、中間的飲酒家とは月に五~六回くらい飲む人、禁酒家とはほとんど飲まない人です。
これを見ると、ほとんど毎日飲んでいたほうがいいんだと、無理して飲んでしまう人が出てきそうな気もするが、習慣的な飲酒はそれだけ体を痛めつけ、潰瘍やガンなどの原因ともなるのだから、決しておすすめできるものではない。
それでは、どうすればいいのか。
残念ながら、お酒と運転とは絶対に両立しないようだ。当たり前ですが。
そうするとやはり、一番最初の、「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな」しかないようです。
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