« 2010年10月 | メイン | 2010年12月 »

2010年11月 アーカイブ

学ぶべき大切なこと その10

子どもは年齢とともに、からだと心が育ってゆきます。

この育っていくようすをあらわすことばが、成長と発達です。

成長は、身長や体重のように長さや重さとしてはかることのできる量的な変化を指し、発達は、運動能力や内臓のはたらき、心のはたらきなど機能の質的な変化を指します。

しかし、成長と発達ということばをはっきり区別して使うことはむずかしく、一般には"成長と発達"としていっしょに使います。

小話

「訓練すればできると、さっきいわれたけれども、どうやって訓練したんですか」


「炭鉱で働いていた時分、昼間は検定試験の受験勉強にあてていたんであんまり眠る時間をとれない。


それで、不足分を夜、二番方で働いているあいだに埋めるんだ。


しかし眠っているところを坑内見廻わりのヤソバン(係員)にみつかったりすると、大事になってしまう。


それでも眠らなければ体がもたないから、半分眠りながら、片方の目でヤンバソの足音を警戒するような塩梅になります。


仕事をしているんだからしょっちゅうそんな状態のわけじゃないが、二番方はどんな部署でも大体、二時間や三時間はサボれるようになっているんだな。


その時間をベッドで眠っておかなければどうしようもない。


ところが敵もさるもので、そういう時を見計らって、足音を低めながら近づいてきます。

学ぶべき大切なこと その11

こどもの成長と発達には、次のような特徴があります。

(1)成長も発達も連続的で一定の順序で伸びていきます。

誰でも頭が座ってから、お座りができ、つかまり立ちして歩けるようになります。

ことばも「アーアー」(哺語)から「マンマ」(一語文)そして「パパ、カイシャ」(二語文)といえるようになります。

(2)成長や発達の伸びには、急なときとゆっくりなときがあります。

身長の伸びは赤ちゃん時代と思春期にいちじるしく、ことばも、幼児期に急激にふえます。

(3)成長し発達していく時期ごとに、学ぶべき重要なことがあります。

運動を活発にしたり、外遊びをする機会を与えられなかった幼児は、運動機能のおとった子どもになりやすいようです。

(4)個人差があります。

運動発達の進むようすを示したものです。

ひとり歩きは、早い子どもは9ヵ月半からでき、遅い子どもは1歳5ヵ月でできるようになり、早く歩ける子と遅い子がいます。

About

2010年11月にブログ「ハッピー☆はっぴー」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年10月です。

次のアーカイブは2010年12月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

  • 辻堂 賃貸
  • 湘南エリア(藤沢・辻堂・茅ヶ崎・鎌倉)の不動産売買・賃貸情報!湘南の売買・賃貸物件はお任せ下さい。

提灯

オリジナル提灯の製作は提灯(ちょうちん)の専門工場にお任せ下さい。価格・品質に自身があります。

ハンガー

ハンガーの企画・製造・販売会社TAYAのサイトです。製造メーカーの株式会社タヤが付加価値をもった、オリジナルハンガーをご提案します。ご要望(デザイン・機能)をご連絡ください。国内生産で小ロット・短納期に対応いたします。

包茎 福岡
福岡で包茎・カントン包茎・仮性包茎・真性包茎・包茎手術や治療、亀頭増大、コンジロームなどの性病治療を行うなら包茎・増大・長茎治療専門メンズクリニックの小倉スキンケアクリニック。九州各県や山口県・大分県の方もご来院いただいております。
愛知 引越

栄光社は生活物流におけるお客様満足の追求と豊かな環境の育成を永遠のテーマと致します。

ガーデニング用品
園芸用品、ガーデニング用品、農業資材、包装資材などを幅広い商品を取り扱っております。元祖、農家の店カクヤスでは農業、農園、家庭菜園をされている方々を応援しております。