もおないよ。
クロックと兄弟との契約は、兄弟が生産工程について責任を負い、会社の株式による利益を受け取る。
そのかわりにクロックが販売拡張の全責任を負うことになっていたそうです。
ですが・・・1961年までにクロックは拡張に失敗してしまうのです!
裕福になり余分な仕事をしなくてもよいと計算した兄弟は、兄の引退も理由となって、270万ドルでマクドナルドの全権利をクロックに売り渡すことで合意しました。全部クロックにあげちゃったんですね~。
クロックにとっては余りにも高額だったけれど、長い眼で見ればメリットがあると判断。
多くの投資者からかき集めてこれを支払うんです。クロックは、賢かったかもしれないですね~。
やはり、成功する人は見る目があるんですね~、関心してしまいます。
この契約では兄弟は、自分たちの店を "The Big M"という名前に変えて続けてもよいことになっていたそう。何かかっこ悪い名前ですね・・・。
クロックが兄弟の店のすぐ北に自分の店を開くまでに、あまり時間はかからなかったそう。
やれる事は、早めにですね。
もし・・・・兄弟が元々の、全チェーンの年間売り上げの0.5%を兄弟に支払う契約を維持していたら、兄弟は年に1億8000万ドルを手にすることになっていたはずなんだけれども、兄弟の店は閉店してもうないんですよね。
うーん、ビジネスは難しいですね^^;